2015年08月26日

プラトーからの脱出 その答えは!

「限界はない。プラトーはある。でもそこでとどまってはならない。
乗り越えなければ。負けたらそれで終わり。」

 武道家 ブルース・リーの言葉です。

車の運転はある程度上手くできるようになれば「不自由」は感じなくなります。

スキーはどうでしょうか?

「ある程度上手に滑れるようになった」としてもどこでも気分良く滑れる訳ではありません。

凹凸のある斜面・急勾配の斜面・新雪の斜面・クラフト斜面など「滑れない斜面」が沢山存在しています。

不自由を感じているのですが、きれいに整備されたゲレンデでは格好良く滑れているので
(そう思い込んでいる)

敢えて「滑れない斜面」を克服しようとは思っていない。

技術向上が停滞している、若しくは向上させる意識がない。この状態こそ「プラトー」

・・・「ブラボー」ではなく「プラトー」ですよ。

このプラトー状態

こと「スキー」で言うなら水の中で立ち泳ぎをしているのと同じで

手足を動かし続けていないと水没してしまうように

努力をしないとどんどん技術は落ちて行くことになります。

加齢や滑走日数の低下により「滑れていた斜面が滑れなく」なってしまいます。

そうなればどんどんとスキーから遠のいて、しまいには「ご卒業」となってしまいます。

では、「プラトーから脱出」し「ご卒業」しないで済む方法はあるのか?

その答えは「負けられないライバルを作る。」

沢山のスキー仲間を作りその輪の中で互いに切磋琢磨し

「滑れなかった所が滑れるようになる喜び」や

「ワクワクドキドキ」する気持ちを常に感じる。

常に努力を怠らない。

私たちカービングローラー愛好会はそんなグループです。

夏場にスキーブーツを履きカービングローラーを転がしてスキーターンの練習をする。

「そらおかしいやろ」と世間の風当たりは厳しいのも事実ですが

着実に「冬本番」に成果を出しているので

メンバーは玉の汗をかきながら努力を継続しています。

カービングローラー愛好会に「プラトー」はないのです。

答えは「CR愛好会にあったのです」

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2015年08月22日

プラトーからの脱出

まず「プラトー」とは・・・各自ネットで調べてね!

で、例えるなら「車の運転」

18歳になって「自動車教習所」に入学し初めてハンドルを握りエンジンを始動

もうドキドキですよね

クラッチペダルを踏み込みギアを一速に入れ・・・・徐々にクラッチをつなぐと

大きく車体は揺れてエンジンストップ・・・・もう心臓バクバクですよね

それでも少しづつクラッチ操作にも慣れ低速でのハンドル操作も出来るようになりました。

大した進歩です

発進が出来るようになると次は止まる操作。

ブレーキペダルを踏むのはどっちの足? そう普通は右足 

アクセルとブレーキ兼用で操作しないといけません。

右足が上手く機能しない。

白い停止線で止まろうと思えば思うほど力が入り「ガックン急停止」

エンジンも同時に止まり、助手席の教官も「またですか」とため口

意気消沈!

でも、栄えある「運転免許証」取得のため教官の罵詈雑言にも耐え

練習を重ねクラッチ・ブレーキ・アクセル各ペダル操作は勿論のこと

ワイパー・ライト・ウインカーの操作もスムーズにできるようになりました。

気分も上々

残るは卒検・・・通ってしまえば「免許証」は目前

私は卒検の時、教官に「ワイパー使ってもいいですか?」と聞いてしまいました。

雨が降りだしたんです。・・・緊張していたんですね。

因みに卒検の場所は片側5車線もある国道43号線(甲子園球場の近く)でした。

明石の運転免許センターで「学科試験」に合格 晴れて「免許証」を手に入れる。

すごく嬉しかったな〜 

楽しくて楽しくて、用事もないのに運転してました。

車のバンパーを凹ましたり、一時停止違反で反則金を払ったり

アクシデントあったけれど

「運転」はすこぶる楽しかった

車庫入れ・縦列駐車・幅寄せなど技術系の訓練や

高速道路でのコーナーリング・アクセルワークなどスピード系の経験も積み重ね

「ゴールド免許」目前?までになりました。

運転する事が楽しかったです。

しかし、そんな楽しい時期も過ぎ去り今では、

「運転するより運転してもらう」方がよくなり

車のショールームに飾ってある新車には「後部座席」に一番に乗り込み

乗り心地を確かめるようになっています。

運転できることは「あたりまえ」になり喜びや感動そしてワクワク感がなくなっています。

免許を取得して30数年経った今のこの現象は

「車の運転」に対して私は今「プラトー」になっている。・・・・と言えます。

そうなんです。

「車の運転」に例えるなら、運転は人並み以上に出来るけれど、それ以上の技術的向上は望んでいない。


ではこのプラトー状態を「スキー」に置き換えて考え

そしてプラトーからの脱出方法を探ってみる事にします。


・・・・つづく



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2015年08月17日

スキートレーニング

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前夜の呼びかけにもかかわらず沢山の仲間が集まりました。

「スキーブーツテスト」をしてみたいと思う個人的な呼びかけにもかかわらずです。

朝の9時から昼の12時ころまで、お盆の紫外線を身体一杯に受け止めながら

みなさんと一緒に汗かきました。

今回は「腰を斬る」方向やタイミングについて試行錯誤してきました。

カービングローラーの秀でている所は

スキーを滑る時の身体の使い方を「同じ条件で何度でも繰り返し練習出来る」点にあります。

特に「同じ条件」がキーポイントです。

雪上では凹凸があり場所によって雪質も変化してしまうので

同じ身体の動かし方をしている(つもり)でもその結果が「良かったり悪かったり」で

判断に迷いが生じます。

アスファルト面で行うCRは結果を左右しかねない「条件変化」がほとんどありません。

同じ勾配・同じアスファルト面・同じスタートポイント

ターンの軌跡を路面に残す事だってできてしまうので

身体の使い方動かし方を修正し向上させていくには最も効率的であると思います。

「腰を斬る」・・・最初は立ったままで動きの確認

次にCRを装着し滑らせながらやってみる・・・これがなかなか上手くいきません。

ターン軌道とタイミングが全く合いません。

それでも辛抱して1時間、何と型になってきました。

あまり意識してこなかった「腰の斬れ」

明確になった事で、今雪上シーズンはキレキレで滑れそうです!

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