2017年03月22日

誰でも格好よく滑りきる方法

みなさん思い浮かべてください。

貴方は良く晴れて風もなくお客さんも疎らなゲレンデにリフトから一人降りたちました。

DSCN1409.jpg

準備運動も済ませ

遠くを見れば青い青い空と真っ白な雪山の稜線のコントラストが鮮やかに目に写っています。

足元を見れば雪上車できれいに整備され誰も滑っていないゲレンデが遙か遠方まで広がっています。

DSCN1234.jpg


貴方の脳内にはアドレナリンが溢れ返っています。

さあどうします?貴方なら?

勢いでゲレンデに飛び込む

・・・・・純白のゲレンデに貴方の軌跡を残す・・・こんな誇らしいことはありませんからね。

しかし、貴方の滑った痕跡(シュプール)がパッとしなかったら・・・

二本のシュプールが広がったり閉じたり、ところどころでズルズルにずれていたり

左右の回転弧がいびつだったり・・・したら・・・ちょっと格好悪いと思いませんか?

軌跡を格好良く残す方法は以下の通りです。

スキー板をパラレルに揃え、姿勢を整え、加重ポイントを定めてファーストターンに飛び込んでいく。

言葉を変えれば「滑走している時一番格好いいシルエットを整えた後に滑り始める。

・・・これだけで貴方はばっちりゲレンデで目立つ存在になります。

是非実行してみてください! 

スキーレベルに関係なく誰でも心がけ次第で

格好よく滑れる方法でした!





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posted by ろーらー隊長 at 20:32| Comment(0) | カービングローラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする