2020年01月26日

初めてのヨーロッパスキー

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今シーズンは例年にも増して日本では雪不足!

幸か不幸か?雪不足を見越してか?はたまた日本脱出を目論んでか?

1月11日よりイタリアはクールマイユールに滞在して6日間

マッターホルンとモンブランを眼上に仰ぎながら滑ってまいりました。

6日間とも晴天! 広大なゲレンデに比べあまりにもスキーヤーの少なさ

ほとんど滑走制限のないゲレンデを縦横無人に滑ってまいりました。

(朗報)
いままで解けなかったナゾの答えが見つかりました。

Q:どうして日本で滑ってる外国人は「気合一発どりゃー」危なっかしい滑りをするのか?
よくもあんな格好悪い滑りをするのか?

A:一番合理的な滑り!である!

 標高差2000m以上を一気に滑りきるためには

エッジ角度がどう?くの字姿勢がどう?丸い弧?カービング? 

平均斜度18度としてその斜距離は6400mにもなります。 

ほとんどのスキーヤーは途中で止まる事なぞしないので

そうせざるを得ない!のです(きっぱり)

例えば、八方スキー場のリーゼンコース×3のコースあったとして滑り切るためにどんな戦略を考えますか? 

今はどんな滑りをしていますか? 

恥ずかしながら小生、リーゼン一本で3回は止まってます。

止まっては滑りを検証し「よし次はこう滑ろう!」とまた滑り始める。 

(喝)(怒)そんなんじゃ次のゴンドラに間に合わねーぞ!!

それにそんなに刻んで楽しいのか?

日本人に持久力はないのか?・・・と罵られる事必定です!

ガラパゴス化現象が起こっているのです。

そうでなければ日本人スキーヤーがアルペン界を席巻しているはずです。

とは言うものの、ぬるま湯が好きな小生として

波風立てず穏便に折り合いをつけるため

ヨーロッパ選手のあの強烈な内傾角を目指しつつ「キレ」と「ずれ」を

融合したフェィクターンの練習に邁進したいと思っています。

※ゲレンデ途中では出来るだけ停まらないよう努力もします。


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2020年01月05日

今年もスキーを愛しましょう。

2020年 あけましておめでとうございます。

今年もスキーを愛するみなさんが、益々スキーを愛することで人生を豊かに

される事をお祈りいたします。

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