2016年09月22日

田島あづみさんオガサカレーシングセミナー

IMGP1484.jpg

久しぶりに会った田島さん ひとまわりデカくなった?

2016年9月16日 姫路市勤労市民会館 

スキーショップ「バルガルディナ」さん主催に参加してきました。

日本国内はもとより世界を駆け巡り活躍されている“おとこあづみ”を肌で感じました。
また、オガサカスキー鰍フ職員だけあってスキー板の構造にも詳しく
大変有意義なお話を聞くことが出来ました。

特に興味を持ったのが、スキー板の構造の違い
「レーシング用スキーは、たわみ戻しが前方向になるように設計されている。」
なるほど!・・・・・そうだったのか!・・・なるほど!
・・・詳細な構造の違いを聞きたかったのですが・・・今後機会をつくり・・・

雪上でどんな滑りをしたいのか? どれくらいの腕前なのか?
伸び代はどれほどあるのか? ・・・各自の思い描く「ゲレンデ像」に合わせて道具を選ぶ・・・
これとっても大切な事だと思いました。

ヘルメットかぶってポールアタックする人や、高速滑走したい人は「レーシング板」を
コブ斜面を素早く駆け下りエアーを決めたい人には「モーグル板」や「スリースタイル板」を
整備されたゲレンデなんかに興味ない人には「フリーラン板」を
どんな雪面でもそれなりに格好よく滑りたい人には「基礎スキー板」を
はっきりとした「意志」をもって選んだ方が良いと感じました。

それから「技術向上のためには是非ポールに入って下さい」ともあづみさん言ってました。
同感!・・・御意!・・・ごもっとも!

ヘルメットを用意する必要はありますが
規制されたコースを滑ると格段に腕前上がりますよ!(きっぱり)

ゲレンデぐらい自由に滑らせてほしいと願っている日頃抑圧されている先輩諸氏のみなさん。
お気持ちは痛いほど判りますが、ポールは自然が織りなす制約です。
貴方たちが受けている「理不尽」とは違うのです。 

チャンスがあれば是非ポール挑戦してみてください。大自然と調和がとれた時
貴方の何かが変わると思います。(変わる部分は個人差があります)

今シーズンは私もポール入ってみようと思います。

その時はあづみさんよろしくお願いします。



愛好会への
ひらめき各種申し込みお問い合わせはこちらにお願いします。ひらめき


わたしの師匠
↓ ↓ ↓
身体・スポーツアドバイザー中島智吏のオフィシャルブログ


師匠の懐刀
↓ ↓ ↓
ルルさんの女子力upブログ




にほんブログ村



posted by ろーらー隊長 at 22:00| Comment(0) | カービングローラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: