2017年06月03日

カラスは考えた!

周囲の目を気にする“カラス”  

IMGP1977.jpg

リュックの中にある獲物は、“クリームパン”  手馴れた作業を続けること3分 

リュックのチャックが開いた後は不要なものを外に放り出しリュックの奥にある

“獲物”を咥えてアジトに飛んで帰って行きました。・・・・

場所は“白馬五竜スキー場” 

アジトに帰ったカラスさんのその後を私なりに推理してみました。

さて

アジトには育ち盛りの5人の子供と奥さんがお父さんカラスの帰りを待っていました。

子供1「お母さんお腹空いた」

お母さん「帰ってきたらただじゃおかないよ!(怒)

子供2「お母さんお腹すいた」

母ちゃん「いちいちうるさいね!しゃべると余計に腹減るよ」

子供3「母ちゃん腹減った」

かあちゃん「お前がご馳走に見えてきたよ」

子供4「かあチャン腹減った!」

母ちゃん「羽をむしって食ってやろうか」

とうちゃん「いま帰ったぜ! またせたなファミリー!
      今日はいつもにも増して首尾よく獲物がとれたぜ!」

奥さん「いつまで待たせるんだよ。もう少しで子供を手にかけてしまうところだったじゃないか。
    それで食い物はどれなんだい?

だんなさん「ほめてくれないのか? 獲物はこれだよ、美味そうなクリームパンだろ、」

奥さん「これっぽっち?」

だんなさん「これっぽちとは言い草だね。お前たちのために苦労したのに!」

子供3「かあちゃん腹減った」

かあちゃん「うるさいね! 子供は黙っといで!」

とうちゃん「さあさあ、みなで分けて食べよう食べよう」

かあちゃん「ちょっとお待ち・・・」

とうちゃん「どうしたの?」

奥さん「いつも言ってるだろ!帰るのが遅いときは連絡を入れるように
    もし破ったら「夕飯抜き!」・・・

だんなさん「そんな〜〜〜そら おかしいやろ〜〜」

奥さん「うんにゃ これが我が家のルールだから」

子供5「 おとうさん わたしの少し食べる?」


奪う者と奪われる者・・・人生流転の理を表す!

作業は手際が肝心!   教育は大切です!   

・・・・・みなさんの人生の糧となれば幸いです。・・・・・(合掌)




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posted by ろーらー隊長 at 08:53| Comment(0) | カービングローラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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